GOENとは

GOENとは

育成指導方針


子供達を育成する上で一番の土台となるのが、
【今の行動が未来の成りたい自分を創る事を自覚し、自らの人生を自らが創ることの出来る人を育てる】
この部分は何にでもあてはまり、成りたい自分をまず見つけ、自らの力でその道に進んで欲しいと思っています。

GOENに通うことで、プレーヤーとして一番大切にしたいことが
【知】
知性・思考力が優れ、自ら考え行動出来る選手になって欲しいという想いがあります。
そのために必要な事として以下4つがあります。

【伝】
コミュニケーション能力を高める。 
自らの意思を伝える発信力を身につけ、人の意見も吸収し、自らの成長のため、
チームや仲間のために何が出来るのかを「知る」事を大切にして欲しいと思っています。

【心】
失敗を怖がらず、挑戦し続ける。 
成功の反対の言葉=失敗ではなく、何もしない事。 自らがアクションを起こさないと成長はありません。 自信があれば、どんどん挑戦するようになります。
「自信」=自分を信じるためには、信じれるだけの行動を継続して本気で取り組む事だと思っています。

【体】
自分の体を思い通りに動かせる。
ただ走る、ただ蹴るのではなく、例えば足のどの部分でボールを蹴っているか。
「足」ではなく、「親指の付け根」など、こだわりを持って、
自分の体を動かしていけるようにして欲しいと思っています。

【技】
限界をつくらず磨き続けれる。
技を磨くためには、【知】自ら考え【心】沢山挑戦し、【体】自らの体を繊細に動かす事で、
磨かれていきます。
努力、成長が見えやすい部分でもあります。
技術レベルの成長に終わりはありません。どこまでも追求し続けて欲しいと思っております。

指導者として、大人として


我々GOENの指導者は、上記「指導育成方針」をベースとして、
子供達を支え、共に成長していく事をお約束致します。

子供達にとって、保護者の皆様にとって、
「素敵な場所つくり」を
テーマとして行っていきます。

環境は人がつくります。
大人である我々指導者が、子供達の見本となるように、
素敵な人になるように。

【楽しい】【嬉しい】を大切に


【楽しい】というのにも幾つかの種類があります。
スクールの場合でいうと、友達とのお喋りが楽しい。
コーチとの触れ合いが楽しい。
ボールを蹴ることが、走ることが楽しい。
スクール後の保護者との会話が楽しい。
沢山の楽しさが転がっています。
大切なことは、まずはその沢山の【楽しい】に気づくこと。
日々の環境や、性格などの違いで、楽しいと思えるものも違ってきます。
その部分をいかに多く気づいてもらえるか。
我々は導入として、その部分に気づいてもらえるような接し方を心がけています。
スクールそのものの空間が【楽しい】になれば、
次のステップの楽しさを経験してもらいます。
それは、すぐには手に入らない【喜び】です。
夢を叶えた時。目標を達成した時。
またその過程で、自分自身出来ることが増えていった時。
【喜び】と同時に味わえる【楽しさ】を目指してもらいます。
そのためには、目の前のことに【本気】で取り組む必要性が出てきます。

GOENを卒業する時に、この【楽しさ】の虜になっているように、我々は日々アプローチしています。

世界のフットボール事情+フットサルはやるべき?


ブラジルや、スペインなどのサッカー先進国では、育成年代にフットサルをプレーする事が多いです。
直近のデータでは、 2014年ブラジルW杯の、
ブラジル代表メンバーのうち約10人程がフットサル出身選手と言われています。
ジュリオ・セザル(GK)、ジョ(FW)、エンリケ(DF)、ネイマール(FW)、マックスウェル(DF)、
マルセロ(DF)、ルイス・グスタヴォ(MF)、ダヴィド・ルイス(DF)、 ウィリアン(MF)、オスカル(MF)など。
その他にも、ロナウジーニョやカカ、スペイン代表のイニエスタなども有名です。
育成年代にフットサルをすれば、サッカーは上手くなるのか。
当スクールとしての答えは「YES」です。
もちろん、フットサルの魅力は多岐に渡りますが、
詳しくは「サッカーだけしているより、上手くなる」が正解だと思っています。
フットサル、サッカー、ビーチサッカー、ストリートサッカー、フリースタイルフットボール・・・
「フットボール」として全体をみたときに、足でボールを扱うスポーツは色々とあります。
それぞれの特性があり、競技としての魅力があります。
サッカー先進国では、それぞれの「フットボール」をプレーする機会が多いということです。
フットサルをプレーすることのメリットについて触れていますが、
当スクールでは、数ある選択肢の中で、フットサルに特化して取り組んでいます。
世界ではプロフットサル選手も沢山いますし、
日本でも、「Fリーグ」日本フットサルリーグが2007年に開幕し、
フットサルのプロも目指す事も出来ます。
また、サッカーに活かすためのフットサルの導入も、当スクールでは推奨しています。

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