GOENとは

GOENとは


 

素敵な場所つくり


我々GOEN FUTSAL SCHOOLでは、自分(子供達)を取り巻く、環境や人に左右されずに、
自分自身が目指す方向に真っ直ぐに進んで欲しいという願いがあります。
多感なこの時期は、自分以外の何かのせいにせざる得ない心理状況の時もあるかと思います。
子供達には、日々起こる事柄を「自分ごと」として捉え、目の前の事に対して、
どのようにしたら「楽しくなるか」という選択を常に出来るようにして欲しいと思っていますが、
現実的に楽しい事ばかりではないでしょう。
しかし、今ある中で一番「楽しい」最善の選択が出来る強い「心」を身につけて欲しいと考えています。
それが素敵な人であると考えています。
素敵な人の周りには、素敵な人が集まります。
そのような場所こそが、「素敵な場所」であると認識しています。
素敵な場所作りのために、
まずは指導者(コーチ陣)が素敵な人であれるよう日々の生活から意識しております。
子供達にとって素敵な場所が当たり前になれば、
そうではない場所に行った時にそれが違和感になるでしょう。
我々GOEN FUTSAL SCHOOLでは、そんな素敵な場所の基準を上げるべく日々取り組んでいます。

「楽しい」とは何か


上記でも「楽しい」というワードが沢山ありますが、「楽しい」というのにも幾つかの種類があります。
スクールの場合でいうと、友達とのお喋りが楽しい。
コーチとの触れ合いが楽しい。ボールを蹴ることが、走ることが楽しい。
スクール後の保護者との会話が楽しい。
沢山の楽しさが転がっています。
大切なことは、まずはその沢山の楽しいに気づくこと。
日々の環境や、性格などの違いで、楽しいと思えるものも違ってきます。
その部分をいかに多く気づいてもらえるか。
我々は導入としてその部分に気づいてもらえるような接し方を心がけています。
スクールそのものの空間が「楽しい」になれば、次のステップの楽しさを経験してもらいます。
それは、すぐには手に入らない「楽しさ」です。
夢を叶えた時の嬉しさ。目標を達成した時に味わえる嬉しさ。
またその過程で、自分自身出来ることが増えていった時の楽しさ。
「喜び」と同時に味わえる「楽しさ」を目指してもらいます。
そのためには、目の前のことに「本気」で取り組む必要性が出てきます。
その中で味わえるものこそが、「本気」でないと味わえない「楽しさ」になります。
GOENを卒業する時に、この楽しさの虜になっているように、我々は日々アプローチしています。

〜発信〜


「反応」ではなく「発信」
「反応」→自分以外の人間が、創造した物や事柄に対して答えること 「発信」→自らの意思で、
新しく創造し、周りに伝えること。
小さなことでも良い 誰かの問いかけに対して、手をあげるだけても「発信」になる。
しかし、誰かが手をあげたから、誰々の動きを見てからになると、
それは「反応」になる。 自らの意思で行動を起こしてほしい。
「発信」するために 「自信」があれば発信出来る機会が増える
「自信」を持つために、小さな成功体験を積み重ねる。
また、自信がなくても「発信」は出来る。 それは「勇気」を持つこと。
間違っているかもしれない。恥ずかしい。目立ちたくない。
様々なネガティブな要素を抱えやすい年代です。
しかし、それを跳ね除けて、「勇気」を出してみること。
それが「自信」に繋がるように、我々がサポート致します。
「勇気」を持ち、「自信」になり、「発信」出来るようになる いつでも、
どんな場所でもそれができれば、子供たちは急激に伸び、勝手に成長します。
もちろん、フットサルを通じての育成ですので、フットサルの技術指導は当然致します。
しかし、見守っているだけで勝手に上手くなっていく。
そんな「場」がつくれる事を理想とし、指導させて頂きます。

世界のフットボール事情+フットサルはやるべき?


ブラジルや、スペインなどのサッカー先進国では、育成年代にフットサルをプレーする事が多いです。
直近のデータでは、 2014年ブラジルW杯の、
ブラジル代表メンバーのうち約10人程がフットサル出身選手と言われています。
ジュリオ・セザル(GK)、ジョ(FW)、エンリケ(DF)、ネイマール(FW)、マックスウェル(DF)、
マルセロ(DF)、ルイス・グスタヴォ(MF)、ダヴィド・ルイス(DF)、 ウィリアン(MF)、オスカル(MF)など。
その他にも、ロナウジーニョやカカ、スペイン代表のイニエスタなども有名です。
育成年代にフットサルをすれば、サッカーは上手くなるのか。
当スクールとしての答えは「YES」です。
もちろん、フットサルの魅力は多岐に渡りますが、
詳しくは「サッカーだけしているより、上手くなる」が正解だと思っています。
フットサル、サッカー、ビーチサッカー、ストリートサッカー、フリースタイルフットボール・・・
「フットボール」として全体をみたときに、足でボールを扱うスポーツは色々とあります。
それぞれの特性があり、競技としての魅力があります。
サッカー先進国では、それぞれの「フットボール」をプレーする機会が多いということです。
フットサルをプレーすることのメリットについて触れていますが、
当スクールでは、数ある選択肢の中で、フットサルに特化して取り組んでいます。
世界ではプロフットサル選手も沢山いますし、
日本でも、「Fリーグ」日本フットサルリーグが2007年に開幕し、
フットサルのプロも目指す事も出来ます。
また、サッカーに活かすためのフットサルの導入も、当スクールでは推奨しています。

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