1月その②トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

 

ボールをたくさん触り、積極的に相手を抜いたりボールを運んだりする事は出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

○1vs1/ゲーム

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
ボールと一緒に動く
方向を変える
守備を交わす
騙す
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

○[総評]

今年もみんな積極的にトレーニングに取り組み、少しでも上手くなってやるという気持ちを感じれました。特にドリブルで相手を抜こうとチャレンジ出来るようになってきた事がすごく良くなっていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

久々のテーマに沿ったトレーニングでした。
テーマを意識して取り組み、集中して出来たでしょうか。

 

○テーマ【対人(守備)】

 

○ラインゴール1vs1

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース)
ステップワーク
距離感(手が届く)
ボールを奪う(朝から離れた瞬間)
切り替え(奪った後、奪われた後)
前進させない

 

 

 

 

 

 

▼ボールと守備の距離の設定

スクールとして、低学年も高学年も関係なく全員が統一させている。

ボールとの距離は、手を伸ばして届く距離に設定する。
※これは独自のものであるので、チーム個々でせっていしてあげるといいでしょう。
この距離を元に、守備はトレーニングを行っていく。

 

 

▼距離を保つには

まずは、攻撃側がゆっくりと動いてあげて距離の感覚であったり動きへの対応を確認させてあげる。
そこから速いスピードに変えていく。
そうすると、ゆっくりの動きで対応できていた事ができなくなる。
ゆっくりの場合、サイドステップだけで対応出来るが、速い動きにはサイドステップだけではついていけなくなるので、そこで「クロスステップ」を促してあげる。
準備の部分でも、いつでも動けるように常に細かいステップを踏む事も忘れないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○1vs1

⭐️キーファクター
認知(相手、スペース、ゴール)
ステップワーク
距離感(手が届く)
ボールを奪う(足から離れた瞬間)
切り替え(奪った後、奪われた後)
ポジショニング(ボールとゴールを結んだ線状)
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○このトレーニングでは、ゴールを決まられないやシュートを打たせない事が重要になってくる。
その為に上記で書いた事がすごく重要になる。

 

▼上記の事ができたなかった場合

 

①距離が詰められない

距離が詰められないということは相手に自由を与えてしまうことになる。その為簡単にボールを運ばれる、1番やらしてはいけないシュートを打たれるなどの事に繋がってしまう。

 

②動きに対応できない

動きについて行けない、相手には剥がされてしまうとこれも簡単にシュートが打たれるのでステップはしっかりしなければならない。

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

全体的に集中して取り組むことが出来たと思います。テーマに対して頑張ること、チャレンジしていました。ゲームでは果敢にボールを奪いに行く守備であったり、抜かれた後も追いかけるところまで意識していたと思います。守備が良くなった分、攻撃面で今までやってきた事が薄れてしまい単調な部分があったので、守備を上回る攻撃にも目を向けていかなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

【高学年クラス】

今月も守備をテーマに行なっていきます。
対人の守備はおさらいの様なもですが、すごく重要な事なので前回やった事が意識されているのか、という所にも注目してみました、

 

○テーマ【対人(守備)】

 

○1vs1

⭐️キーファクター
認知(相手、スペース、ゴール)
ステップワーク
距離感(手が届く)
ボールを奪う(足から離れた瞬間)
切り替え(奪った後、奪われた後)
ポジショニング(ボールとゴールを結んだ線状)
目的の達成

 

 

 

 

※上記の低学年トレーニングを参照

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○1vs1+ピヴォ

⭐️キーファクター
認知(相手、スペース、ゴール)
ステップワーク
距離感(手が届く)
ボールを奪う(足から離れた瞬間)
切り替え(奪った後、奪われた後)
ポジショニング(ボールとゴールを結んだ線状)
パスコースを消す
目的の達成

 

 

 

 

 

 

▼選択肢を消していく

ドリブル、シュートだけでなくこのトレーニングではピヴォへのパスの選択肢も増えてくる。全部消すのは難しいが1つずつ消していくことは出来る。

 

①ピヴォへのパスコースを切る

前進させない為にまずはピヴォのパスコースを消す。寄せるタイミングでピヴォの位置を確認する。

 

②追い込む

サイドラインへ追い込む。
※サイドからシュート打たれるのとゴール正面から打たれるのであれば入る確率は正面が高くなる。抜かれても少しでも低い方向へ追い込む。
※但し、セグンドに走る人がいれば確率は少し変わってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

みんなが1vs1への守備の距離感であったり奪いに行くことがすごく出来ていて、ビックリしました。
ただ選択肢が1つ増えるトレーニングであったりゲームになるとやられる事が増えました。
なぜかと言うと、それまでは攻撃側が待ってくれていたから対応出来たのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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