12月その③トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

 

相手を見て方向を決めたり、行きたい方向に行けるドリブル技術をトレーニングの中でチャレンジ出来たのでしょうか。

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

○1vs1/ゲーム

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
ボールと一緒に動く
方向を変える
守備を交わす
騙す
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○[総評]

まっすぐのドリブル、いろんな方向に行くドリブルをトレーニングでしっかりやり、試合でもちょっとずつ使い分けれる場面も増えてきました。特に、目の前に相手がいると横に運ぶ事や、付いてきた人に対しては方向を変えたりと相手を見てドリブルする事が出来るようになってきました。

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

 

ワン・ツーでの前進、そこから更に運んでいくコントロールでゴールへ近づいていく意識、コントロールは次のプレーがやりやすい所にボールを置けたでしょうか。

 

○テーマ【1stコントロール】

○シュート

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース、ゴール)
1stコントロール(止める、動かす)
ワン・ツー
動きながらパスを受ける
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○ワン・ツーのスキルアップ

 

①正確なボールを返す

走る側はスペースに出してもらう為にも足元にしっかり出す。
スペースへボールを出す側はゴールに向かっての進行方向(走る人のスピードを落とさない)ボールを出してあげないといけない。

 

②タイミングを合わせる

①がしっかり出来る事が条件に有り、特にスペースに出すパサーの状況を見る。出せない状態の時に前に走り出してもパスは来ない。
パスを出してボールを受けたいのであれば、パサーの状況はしっかりと見ておかなければならない。

 

③コントロール

パスを受けた後、ゴールに通ずるコントロールをしなければいけない。
スペースでボールを受けれたという事は、前に守備がいない状態なので、ゴールに向かえて、シュートが打ちやすい所にコントロール出来るように心掛ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○2vs1 or 3vs2

⭐️キーファクター
認知(味方、相手、スペース、ゴール)
パス(足元、スペース)
1stコントロール(止める、動かす)
コンビネーション
体の向き
フリーラン
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○数的不均衡を活かす

 

①スペースに動く

ボールを持っていない人が積極的に動くのは当たり前だからどちらかというとマークを付かれている人が動きを多くする。マークが付いてきた場合、もう1人の味方が空いたスペースへ走り込む。
付いてこなかった場合フリーの味方にボールを預けて空いている所に動き出すもしくはドリブルをしてフリーと2vs1を作る。

 

②選択肢を持つ

ドリブルだけパスだけにならず守備の対応によって臨機応変に対応する。そうすることによってプレーの幅が広がり守備も守りづらくなる。

 

③コートを広く使う

広く使う事によって守備の移動距離が長くなりプレッシャーも掛けづらくなる。その分攻撃側に余裕が生まれプレーしやすくなる。

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

パスを受ける、パスを出し次のスペースに走る事が出来るようになってきたので、ゲームの中でワン・ツーが増え、そこから更にコントロールで前進するので、相手を置き去りにし、シュートまで持っていく流れがでてきました。
個人としての意識、チームとしての意識が凄く高まっているなと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

【高学年クラス】

ボールのプレッシャーだけでなく次にボールへチャレンジする人のポジショニングや準備、場面が切り替わった時の対応の速度上げる事が出来たでしょうか。

 

○テーマ【守備(チャレンジ&カバー)】

 

○1vs1+1

⭐️キーファクター
認知(味方、相手、スペース、ゴール)
ボールを奪う(チャレンジ)
ボールプレス(手が届く)
裏を取られない(ポジショニング)
体の向き(ボール、マークが見える)
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○ゴールを守る守備

相手に裏を取られない、守備が後手を踏まないように攻撃が動けば同じように動き距離を縮められないようにバックステップ、クロスステップで対応する。

 

○攻撃に繋がる守備

守備で最初に狙わなければいけないのは、インターセプト!ただ上記にも書いた事と矛盾しているが、攻撃をさせない為に常に準備が必要になる。

 

 

 

 

 

 

○3vs3 

⭐️キーファクター
認知(ゴール、相手、味方、スペース)
トランジション
チャレンジ&カバー
マークを掴む
目標の達成

 

 

 

 

 

 

○守備

奪えるチャンスを逃さない。ボールがスタートするのはGKがゴールから遠ざけるように投げ、プレイヤーはゴールラインからのスタート。ボールを先に触る為には追いかけなければいけない。守備側になるチームはまずここが1番のポイントになる。ゴールから背を向けているのであれば厳しくプレッシャーをかけ自由を与えない。その間に他の守備は速くマークを掴む。

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

ボールへのプレッシャーはどんどん良くなってきていますが、カバーが苦戦しています。
ボールウォッチャーになり過ぎてしまい、ボール、マーカー、本人で三角形を作る事であったり体の向きがあまりよくなかったりと課題はあります。

 

 

 

 

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