12月その②中学生スペシャルクラス

【中学生スペシャルクラス】

 

前月からピヴォを意識して攻めるということは出来ていたので今月はピヴォ活かして攻める事もやっていきます。個人戦術、グループ戦術を使って攻める事が出来たでしょうか。

 

○テーマ【ピヴォ当て】

 

○ピヴォ当てシュート

⭐️キーファクター
認知(味方、ピヴォの動き)
フェイク
パス(正確性、強弱、ダイレクト)
ピヴォ当て(テンポ、スイッチ)
ゼグンド
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

○ジョガーダ・ジ・テンポ

※名前が長いので、試合の中ではテンポなどと言う事が多い。

ボール保持者からパスを受けに寄って行き、守備と守備の間(ギャップ)を通してピヴォにパスを当てる。

 

 

○重要ポイント

①フェイク

ボールを受けによる前にマークにフェイクを掛ける事によってよりギャップが閉じられずにパスをする事が出来る。

 

②ダイレクトパス

①の動きからボールが前進した時にマークが付かれていない状態を作る、ボールとピヴォのライン状に守備を立たせない為に使う。

 

③ポジショニング

テンポをする人から対角線状にピヴォは動き出す事や、味方との距離を十分にとってギャップを生み出す。

 

 

 

 

 

○2vs2+2ピヴォ

⭐️キーファクター
認知(味方、ピヴォの動き、相手、スペース、ゴール)
裏を狙う・フェイク
パス(正確性、強弱、ダイレクト)
ピヴォ当て(テンポ、スイッチ)
ゼグンド
2人の関係(ワン・ツー、パラレラ、ブロック・コンティニュー、ディアゴナル)
1stコントロール
目的の達成

 

 

 

 

 

○ゴールを目指す

上記のトレーニングを活かしながらピヴォ当てをしてゴールを目指す方法もありだが、2人の関係を作って目指す方法も持っておかなくてはならない。

 

○ピヴォ当て

上記の方法にスイッチピヴォ当ても加える。
ピヴォのいるサイドから中へ突破すると見せかけ、守備のギャップを閉じさせてサイドにスペースを空ける。突破と同時にクロスを入れる。クロスする側の守備が付いてこればスイッチではなく突破を選択するのも可、ボールに2人付いてこればスイッチピヴォ当てが可能になる。

 

○セグンド、シュート

ピヴォ当てをした後にゴールを奪う為、2人はゼグンド、シュートの動きを入れる。
※ピヴォ当て後マークに付かれている場合、2人がクロスする動きを入れると守備はマークへの対応が難しくなったりスペースを生み出す事が出来、攻撃側が優位に立てる。

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

テンポを使ってのピヴォ当てで前進、攻め上がる事が出来ました。ピヴォ当ての意識は高かったのですがそこだけに集中してしまい、空いているサイドでの崩しができる場面でスペースに抜ける動きがなく流れを変える、スペースを作り出す事が出来ず上手くいかない事もありました。

 

 

 

 

 

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