12月その①トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

ボールをゴールに近づけるために運ぶ、守備にボールを奪われないように相手を騙すなどボールを持った時にどんなプレーが出来たでしょうか。

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

○1vs1/ゲーム

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
ボールと一緒に動く
方向を変える
守備を交わす
騙す
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○[総評]

相手が目の前に現れた時方向を変えてのドリブルが凄く上手くなってきました。特に切り返す事をみんなが覚え始め、いろんな方向へと進むことが出来てきています。
さらに良くなるためには、方向を変えた時のボールタッチが離れて行かないようにボールと一緒に動けるようになってくれば更に楽しさが増します!

 

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

先月から少しずつ空いたスペースでボールを受けれるようになってきましたが、動きながらのボールコントロールがあまり上手くいかず守備に追いつかれていたので、そこで更に引き離せるようなコントロールが出来てきたでしょうか。

 

○テーマ【1stコントロール】

 

○基礎練習

⭐️キーファクター
認知(人、スペース、ボール)
パス(足元、スペース)
スペースへ動く
要求(パスの欲しいタイミング)
1stコントロール

 

 

 

 

 

 

○ランウィズザボール
英語を訳すとボールと一緒に走る。
サッカー、フットサルで例えるならば、ボールをいつでも触れる所に置きながら走る。
場合によってはスペースに蹴り出して走るパターンもある。
フットサルではそれほどスペースがないので、いつでも触れる方のパターンが多く使われている。

 

 

▼ランウィズザボールでのコントロールのコツ

 

①インサイドコントロール

ボールを蹴りだすというのではなく、ボールを押し出すイメージに変えると押し出した足が一歩目になりボールと一緒に動くことが出来る。

 

②足裏コントロール

ボールの上を足裏で撫でるように触る。ボールを触る足だけでは進む距離が短くなるので
撫でると同時に軸足で地面を蹴り前に出て行く。

 

③体の向き

ボールに体を向けてしまうと目的、進行方向の状況把握が出来ない。悪い状態から前にボールを持ってくると時間のロス、余計な力が入り上手く運べなくなるので、ボールゴールが目に入る体の向きを作っておく。

 

 

 

 

 

○1vs1

⭐️キーファクター
認知(味方、相手、スペース、ゴール)
1stコントロール(動かす)
プルアウェイ
ボールを運ぶ
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○上記のコントロールを上手く使いながらゴールを目指す。
動きからボールを受け、守備を待って1vs1を仕掛けたたがる傾向がある。
子供達には、「GKと1vs1を仕掛けよう」もしくは「守備を置き去りにしよう」などの声掛けをしてあげる。後者だけを言ってしまうと逃げる事に必死になってしまうので、それだけを言うのではなく目的を忘れないようにしてあげる。

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

ゲームになるとゴールへの意識が薄れ体の向きがボールの方に向いてしまうことが多々ありました。良いポジションを取ったりコントロールの練習もなかなか活かせる事が出来ませんでした。来週の課題として、ゴールへの意識を高め体の向き認知の所を意識出来るようにやっていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

【高学年クラス】

今月は守備の強度を上げる為、対人がテーマになります。ボールへのプレッシャー、マーク、インターセプトを積極的に意識出来たでしょうか。

 

○テーマ【数的不均衡を活かす】

 

○1vs1

⭐️キーファクター
認知(守備、スペース、ゴール)
ラインに立つ(ボールとゴールの中心を結んだ線状)
ボールを奪う
ステップワーク(サイド、クロス、バック)
ボールへ激しく行く
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○ゴールを守る

立ち位置としてボールとゴールの結んだ線状に立つ。
※ボールではなく、人とゴールの中心を結んだ線状に立つとボールからは半歩ズレてしまいシュートや仕掛けへの後追いになってしまうので立ち位置を正しい位置を取る。

 

 

○プレッシャーをかける

結んだ線状に立つだけでなく、ボールを奪いに行くために少しでもボール保持者へプレッシャーを掛ける為に少しずつ距離を縮める。

 

 

 

 

 

 

 

○2vs2

⭐️キーファクター
認知(ゴール、相手、味方、スペース)
ラインに立つ(ボールとゴールの中心を結んだ線状)
アプローチ(手が届く)
シュートを防ぐ
チャレンジ&カバー
ボールへ激しく行く
目標の達成

 

 

 

 

 

 

 

○チャレンジ&カバー

チャレンジというのは上記にも書いたボールへの守備であったりインターセプトを狙うことである。カバーはチャレンジに行った人が抜かれた時ボールへのプレッシャーやパスで前進させないパスコースを消すなどがある。

※カバーの人はボールと自分のマークが見れるポジショニングを取る(三角形を作る)。

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

ボールへのプレッシャー、インターセプトの意識は凄く高かったと思います。ただ、ボールがラインを割った時にマークをしっかりつけていない事があり、切り替えの所が出来ていませんでした。攻撃から守備に移行するスピードを上げていくともっと良くなると思います。

 

 

 

 

 

 

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