11月その③トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

 

ボールと一緒に動き、相手に取られないでボールをゴールに近づけれるか、取られない為にはどうすればいいのかにチャレンジしてもらいました。

 

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

○1vs1/ゲーム

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
ボールと一緒に動く
方向を変える
守備を交わす
騙す
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

○[総評]

ボールが向かってくると蹴ってしまうこともまだまだありますが、少しずつドリブルをすることも増えてきました。ただドリブルするだけでなく方向を変えてあっちこっちと運べるようになってきている子もいます。

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

 

ゲームの中では2人組の関係をいくつも
作る事が出来ます。この人だけでと作るんではなくいろんな人といろんなパターンで作れたのでしょうか。

 

○テーマ【コンビネーション】

 

○基礎練習

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース、ゲート)
インサイドキック(押し出す)
体の向き(へそ、軸足、インサイド)
トラップ(蹴りやすい所)
パススピード
目的の達成

 

 

 

 

 

 

※低学年は、競争、対決という言葉に凄く敏感なので、ただの基礎練習でも勝つ為にどうすればいいかという所から蹴り方や多く通すにはどうしたらいいのかなどを考えてくる。

 

▼正確に蹴る

正確に蹴る為には3つパスをする為に向けるものがある。1つ目ヘソ、2つ目軸足、3つ目ボールを蹴ったポイント。これをしっかり向けることによって相手にパスが届きやすくなる。
※これはあくまでも、初級編の様なものであり上手くなれば、元ブラジル代表のロナウジーニョの様に違う所に体を向けて蹴る事も出来るし、インスイング、アウトスイングでカーブをかけてパスを出すことも出来るようになる。

 

 

▼通す数を増やす

①トラップからパスへのスピードを上げる

②パススピードを上げる

③相手にしっかりパスを届ける

④相手のパスが届かなかったらそのボールを早く取りに行く。

この4つがしっかり出来るとなかなか負けることはなくなる、もしくは引き分けになる。

 

 

 

 

 

 

○2vs1

⭐️キーファクター
認知(味方、相手、スペース、ゴール)
ドリブル突破
2人の関係(ワン・ツー)
シュート(ダイレクト)
走り込む(セグンド)
体の向き
目的の達成

 

 

 

 

 

▼2箇所を突破する
1箇所目を突破するだけでなく2箇所目にも守備がいる事を忘れてはならない。その為にどんな事を気をつけなければいけないのか。

 

①2箇所目の立ち位置を見る

1箇所目の守備と勝負しながら2箇所目の守備の位置によってプレーを使い分ける。2箇所目がボールを持ってない方にパスを警戒してるのであれば縦突破が有効であり、縦突破を警戒してるのであれば、味方にパスが有効になる。

 

②2箇所目を突破してゴールを決める

1箇所目を突破できれば2箇所目の守備が動き出す。その時に1人で攻めるのではなく、味方も一緒に攻めてあげる。そうすることによってボール保持者のプレーの選択肢が増えゴールまで攻めやすくなる。

 

※①②両方でTR1 のパスを通す3つの方法が守備を騙すコツになる。この3つがパスを出すと守備に伝わりやすくなるので、パスを出すフリをして縦突破などは更に効果的。
このようなボールの持ち方はフットサルでは「サラシ」と言う。

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

パスを出して次またボールを動き、スペースでボールを受ける動きなどの「パスを受ける」意識が本当に高くなってきたと思います。パスが繋がることによってゴールに繋がるプレーであったりシュートまで持っていける感覚がつかめてきました。

 

 

 

 

 

 

 

【高学年クラス】

 

今週はプレス回避、数的不均衡をバラバラにしてトレーニングするのではなくこの2つがどのように繋がってくるのか一連の流れでトレーニングをしました。その流れをゲームで活かせたでしょうか。

 

○テーマ【数的不均衡を活かす】

 

○2vs2→2vs2+1

⭐️キーファクター
認知(味方、守備、スペース、ゴール)
ボールを受ける(次に動き出す)
ボールキープ
ボールを前進させる(縦の意識)
追い越す
数的不均衡を活かす
目的の達成

 

 

 

 

 

 

※回避の所は11月その①トレーニングメニュー参照

※数的不均衡の所は11月その②トレーニングメニュー参照

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

ゲームでは特に限定ルールがない中でやるので、守備の人数や強度が上がりトレーニングの所と違う部分はあります。ただやり方に変わりはなく、目的のために今何をしなければいけないのか相手を上回る為にどうしないといけないかが意識されていれば特に問題はないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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