11月その②トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

ボールと一緒に動くだけでなく、動きながら相手を交わす為に騙して違う方向に進むことにチャレンジ出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

○シュート/ゲーム

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
いきたい方向にボールを運ぶ
ボールと一緒に動く
ボールを止める
守備を交わす
ダブルタッチ
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

○総評

いろんな方向に動くのはなんでそうするのか。みんなが味方ではなく、ボールを奪いにくる相手がいるから取られない為に動かなければいけません。じゃあ何を見ないといけないかという問いに「そうやな」などの声が聞こえてきました。もっとみんなをドンドン驚かせていきたいです。

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

ゴールを意識しているのであれば、自らが空いてるスペースに動きボールを受けることや、守備より優位に立つ為にボール保持者以外はどんなプレーが出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【コンビネーション】

 

○シュート

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース、ゴール)
パス(前進させる)
スペースに動く
1stコントロール(止める、動かす)
目的の達成

 

 

 

 

 

 

▼コーンの位置をずらす

今までは規則正しく置いたコーンをずらしてパスを通し動く事に変化を入れてあげる。

 

①動きの変化

まっすぐだけの動きでなく、開いて受けるや近づいて動くなどの動きを引き出す事が出来る。

 

②パス

一定の距離ではなく、長さの違うパスを出さないといけなくなるので強さやパスのタイミングなども味方の動きを見て出すトレーニングにもなる。

※規則正しく置く、コーンの門を散りばめて置く方法も良いと思う。少しずらす事によって変化をもたらせる。その変化が少しリアリティーに近づくトレーニングになるのではないかと思う。
ゴールに向かって攻めている中で、パスが目的ではなくゴールを奪う為に今この手段を使ってゴールに進んでいるという意識にさせてあげる。

 

 

 

 

 

○2vs1

⭐️キーファクター
認知(味方、相手、スペース、ゴール)
シュート
パス(前進させる)
1stコントロール(前進させる)
スペースに動く
速くゴールに近づける
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

▼気付きを与える

最初のルールとして攻撃も守備も横並びで一斉にスタート。ゴールにはGKを入れない。説明の段階でスタートすればドリブル、パス、「シュート」をしても良いよと頭に残るよう最後にシュートを最後に言ってあげる。ここはちょっとした気づきのヒントとしてもっていく。
スタートしてシュートを狙うのが出なかった時は、「ゴールにGKいるかな?」「フットサルの1番の目的ってなんなのかな?」と言った声掛けをしてあげるのもいいでしょう。
それでも気づかない場合はフリーズを入れる。そこでもう一度同じことを聞いてあげる。そこで気づく事が多いので、そうなればGKを入れて簡単にシュートが入らないようにして、2人で協力してゴールを奪うことを目指す。

※2人で協力してゴールを奪うは先週のブログに書いてあるのでそちらを参照して下さい。

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

ここ最近声を出して、ボールを要求する子が増えてきたと思います。よく見ていると要求している子のほとんどが、空いたスペースやマークがつかれていない時の状況を多く見受けられました。そこを見つけられるようボール保持者も認知、技術を上げていかなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

【高学年クラス】

数的不均衡の状況を作り出し、それを活かす為にどこに走り込み、ボール保持者の位置をどこに持っていけばシュートに持っていけ守備を混乱させる事が出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【数的不均衡を活かす】

 

○3vs2

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、スペース、ゴール)
追い越す
ボールを運ぶ
ボールを頂点にする
ポジショニング
パス
突破
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

▼ボールを頂点にして攻める

 

①三角形を作る。

ボールを頂点にして、ボールを持っていない人はサイドに張り2つのパスをコースを作る。

※この時守備の見える所にポジションを取るのではなくギリギリパスコースになる背後を取る。中のパスコースを作るのではなく両サイド開くようにする。こうする事によって守備がパスコースを切れば、ボールを持っている人はシュートやサイドの人が中に入ってパスを受けることが出来る。

 

②どちらかのサイドを切られたら

切られたサイドの人は高い位置を取る。切られていない方のサイドの人が少し落ちてきて、守備者と守備者のギャップを狙える所にポジションを取りそのギャップから高い位置を取っている人にパスを出す(ダイレクトが有効になる)。パスを出して終わりだけでなく、そこからセグンドに走り込むとより有効になる。

 

③ボールを頂点にさせる

常にボールが真ん中にあるわけではない。サイドから攻め上がった時は、真ん中のボールを持っていない人がボールを追い越してあげて事によって頂点が作り出される。

※ただし、ボールにプレッシャーがかかっている時に追い越すとパスコースが1つに絞られるのでそこは追越さずサポートとして横のパスコースを作ってあげる。そこからボールを頂点にして三角形を作るもしくは、2vs1で抜け出すことを可能になる。

 

 

 

 

 

 

○2vs2→2vs2+1

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、スペース、ゴール)
素早く攻める
数的不均衡を活かす(3vs2)
追い越す(パスコースになる)
突破
目的の達成

 

 

 

 

 

 

▼2vs2

11月その①トレーニングメニュー参照にプラスしてボールが前に運べた場合は、素早く1人が攻撃参加して3人で攻撃を出来るようにする。

 

 

▼3vs2

上記の3vs2を参照。
ピヴォにボールが当たる時ピヴォはゴールに背を向けている状態ボールをキープしてゴールを目指すのと、上がってくる前向きの人にボールを預け攻める、どちらがボールを奪われるリスクが無く攻めることが出来るかの気付かせてあげる。

※全てが前向きの人に預けるだけでなく、ピヴォの守備の守り方によっては、ターンをして攻める事が出来るのを忘れてはいけない。
ターンした場合、逆サイド人はセグンドに走り込む事を忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

先週やったプレス回避から前進した時に攻撃参加する為に駆け上がるスピードを上げ、そこから3vs2を作りに行く所でマークのつかれていない人に速く預けてゴールに結びつくポジションを取り直すことや、ボールを追い越す動きが出来て攻撃の形として凄く良かったと思います。

 

 

 

 

 

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