11月その①トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

同じトレーニングでも、ボールなしの時の動きとボール有りの時の動きが少しでも近づけることが出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

○1vs1/ゲーム

⭐️キーファクター

認知(相手、味方、ゴール、スペース)
ボールと一緒に動く
行きたい方向にボールを運ぶ
ボールを止める
守備を交わす
ダブルタッチ
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○[総評]

ボールなしでやったことがボール有りになってもチャレンジする事が出来ました。イメージがある分、騙す事などもどうすれば騙せるのかも動きに出ていました。
ボールを扱いながら動くのはまだまだ難しいですが、少しずつなれていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

先月のテーマは継続で活かしながら、今月からはトレーニングから守備を入れてどんな時に使えるのかなどのゴールの奪い方を実践出来たのでしょうか。

 

 

○テーマ【2人組の関係】

 

○シュート

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース、ゴール)
パスの出し所(少し進行方向)
シュート(強いシュート)
セグンドパス
走り込む(セグンド)
体の向き
ワン・ツー
目的の達成

 

 

 

 

 

※10月その①トレーニングメニュー参照

 

 

 

 

 

 

 

 

○2vs1

⭐️キーファクター
認知(味方、相手、スペース、ゴール)
突破
2人の関係(ワン・ツー)
シュート(ダイレクト)
走り込む(セグンド)
体の向き
パス(進行方向)
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

▼2人で攻める利点

まずは、子供達に1人で攻める時と2人で攻めるのではどっちが強い?などの問いかけをしてあげる。数だけで2人の方が強いと言う場合があるので、プレーにどんな差があるの聞いてあげるとプレーの幅が少し違いが出てくる。

 

①目的はなんなのか

ここが明確になっていないとパスだけ、ドリブルだけになりがちになるので、現象が出ればフリーズを掛けて修正を入れてあげる。

 

②存在感を出す

ボールを持っていない人が立ち尽くしているだけではいけない。この人がより、存在感を出すことによってボール保持者の選択肢になり、守備の気を散らす事が出来る。
その為には、守備にパスカットされないギリギリのポジションを取る。
もう1つは、声で要求することによって守備の気をより引きつける事が可能になる。

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

空いたスペースでボールを受ける為に動き出したり、そこにパスを出してチャンスを作る機会が増えたと思います。今までは、どちらかと言うと1人で攻めている感覚だったのが少しずつ仲間と攻める意識へと変わりつつあるのではないのかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【高学年クラス】

今月から2-2のシステムでのプレス回避や前進する攻撃をやっていきます。先月のテーマも踏まえながら今週はプレス回避を重点的には行いました。上手くプレスをかいくぐれたりでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールを前進させる】

 

○スクエアパス

⭐️キーファクター
認知(縦、横、対角の人)
パス(強い、弱い)
ダイレクトパス
体の向き(開く)
パス&ゴー
スイッチ
パスを受ける準備

 

 

 

 

 

 

▼次のトレーニングへの意識付け

 

①パス

正確に味方に出すのは当たり前で、スクエアのグリッドが大きい為に遅いパスではなく速いパスを出す。
※パススピードの基準をコーチがやって示してあげる。

速いパスを蹴るコツとして、足を振り回すのではなくボールを蹴った後体全体で押し出す事をオススメする。パススピードだけでなく、蹴った足が移動する一歩になる。

 

②準備

ボールだけを見るのではなく、ボールも含めて4箇所を視野に入る体の向きを作る。
パスがズレても反応出来るように足踏みも入れるとより良い。

 

③次への動き出し

パスを出した後だけでなく、ボールを落とした後、スイッチされた後、動きを止めるのではなく動きに連動性を持つ。

 

 

 

 

 

 

○4vs2→3vs2

⭐️キーファクター
認知(味方、守備、スペース、ゴール)
前進させる(縦の意識)
パス(強い、弱い)
ダイレクトパス
体の向き
スイッチ
3人で攻める
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

※スクエアパスでやったバリエーションをデモでしっかり見せる。見せる事によって守備がいた時の活かし方のイメージが付きやすくなる。

 

※4vs2の時に守備が目的の2人にパスされないようにマークした場合、オーガナイズの変更として2vs2でグリッドを作り2ターゲットに変更したり、グリッドを作らず守備はボール奪いに行く(プレッシャー)をかけるように促すだけでもOKだと思う。

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

プレス回避の所で、1人で回避できなかった場合もう1人の味方が助けてあげなければいけません。まずは、しっかり横幅を取って守備のギャップを作る所が出来ればトレーニングでやったことが活きてくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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