10月その④トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

 

相手をかわす為に横移動のトレーニングを入れました。サイドステップからボールと一緒に動くなどなかなか難しいことではありますが、チャレンジ出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

○鬼ごっこ1vs1/ゲーム

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
ボールと一緒に動く
ボールタッチ(インサイド、アウトサイド、足裏)
反応(逆を動く)
準備(守備と逆に一緒に動く)
横に動く
目標の達成

 

 

 

 

 

○[総評]

所々で横に動き相手を交わす動きが出来ていましたが、まだまだボールを見る時間が多く
ボールを取りに来る人に取られてしまっていました。取られないように、交わす為には見ることがとても重要なことになるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

ボールを持った時だけシュートの意識を持つのではなく、パスを出した時にゴールへ向かう動きやボールを持っていない時にシュートへ繋がる動きや体の向きを意識してプレー出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【ゴールを奪う】

 

○シュート

⭐️キーファクター
認知(コーン、ボール、ゴール)
動きの変化(中に入る)
1stコントロール(足裏で舐める)
パスのタイミング(中に入ってくる時)
シュート(強いシュート)

 

 

 

 

 

 

▼アラコルタ

アラコルタはサイドにいるアラが内側に切れ込んで行く動き。ボールを保持していない状態から内側にカットインし、パスコースに走り込むことでボールに寄っていく。アラコルタの動きに合わせてパスをもらい、そのままシュートまで持ち込むことが理想。ゴールが近ければ、ダイレクトでシュートという選択も有効。

 

 

 

▼ボールを隠す

中に入りボールを受けた時、コーン(守備)
からボールを隠すように背を向けてボールを足の裏で撫でるようにしてボールを前に運び、次のプレーがしやすい所にボールを持っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○シュートその②

⭐️キーファクター
認知(味方、コーン、ボール、ゴール)
動きの変化(中に入る)
パス後の動き
1stコントロール(足裏で舐める)
パスのタイミング(中に入ってくる時)
折り返し
シュート(強いシュート)

 

 

 

 

 

 

▼2人でゴールを目指す

上記のトレーニングと方法はあまり変わらないが、このトレーニングでは2人で協力しないと出来ない。

 

①パスを出した後

パスを受けた人がトラップをした後ボールを置いていくので、そのまま置き去りしておくと次の展開に進まない、もしくは試合であれば相手にボールを取られてしまうことになるので、パスを出した後はすぐに走り出しボールを触れるようにする。

 

 

②ボールを置いた後

次にシュートを打つ為にゴール前に走り込むプルアウェイをしてボールが来るタイミングを作るなどのボールを受ける動きの連動を持つ。
※①②共に試合の中で1つのプレーで終わるのではなく、常にボールに絡めるような意識を植え付けてあげる。

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

ゲームの中で折り返しからのシュートやゴールが増えました。折り返しやゴール前に走り込む意識が高く、スペースを見つけて走り込む事も出来るようになってきました。
シュート打つ為にボールを受けたり、守備をすることも頑張れるようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【高学年クラス】

ボールを前進させる為に体の向き、守備のプレッシャーのかかり方や味方のポジショニングによってプレーの変更や選択を出来たのでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールを前進させる】

 

○4vs1+ピボット

⭐️キーファクター
認知(味方、守備、ピボット)
辺移動(ボール有無)
移動方法(クロス、回る)
ピボットを使う
パスを繋ぐ
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

▼2つの目的を使い分ける

 

①ピボットを使う

パス回しの中でピボットと守備がズレた瞬間がチャンス。そのチャンスを作り出す為に守備を食いつかせてから回す方法と速いパス回しで守備がボールに対応出来なくなった所を狙う。
※特に効果的なのがダイレクトのパス回しであったり、ピボットに当てるパスもダイレクトで狙えるとより良い。

 

 

②辺の移動

辺の移動はなかなか難しいが、チャンスはある守備の位置を見て平行もしくは少し背中を取れるとこでもらえると移動は可能になる。
もしくは、守備がプレッシャーをかけてきた時に交わすような1stコントロールや食いつかせておいて2ndタッチで剥がすイメージを持っていれば移動はできない事はない。
※但し、意図もなくボールを止めてしまうとプレッシャーの餌食にはなる。

 

 

③ボールを持っていない人の移動

ボールから近い場合は、カーテンブロックをするような形で動いて上げるとボール保持者の助けにはなる。
ボールから遠い場合は、速く次の辺に移動してあげてパスコースの1つとなってあげる。

 

 

 

 

 

 

 

○3vs3

⭐️キーファクター
認知(味方、守備、スペース)
幅を取る(ギャップ)
ボールキープ・ターン
ボールを前進させる(縦の意識)
縦突破
ワン・ツー、パラレラ
2人の関係(奥行き)
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

▼ピヴォを見てプレー

 

①ピヴォ当て

ピヴォのパスコースが空いているのであれば単純にパスを付けてあげる。
※ピヴォのコースを作る為には、味方同士がしっかりと幅を作る(守備にギャップが生まれる)や片方が少し中に入り、守備の位置も少し中目にし、縦のパスコースを作る。

 

 

②縦突破

ピヴォが縦にいない場合、守備のカバーが居なければ為積極的に狙える。
※但し、突破だけの選択肢を持つのではなく、守備のカバーが縦に入るとピヴォのマークが外れるのでプレーを変えて、ピヴォ当ての選択も出来るようにしておく

 

 

③ワン・ツー、パラレラ

②と同様にピヴォがいないサイドでは、ワン・ツーやパラレラが可能になる。

※ワン・ツーの所でツーで出す側が出すフリをして方向変えてピヴォ当て、パラレラに出すフリをして中に運びピヴォ当てなどの応用も出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

パスで前に進むだけでなく、ドリブルや2人の関係で崩すことも増えてきました。
ただパスだけドリブルだけになる場面も多かったので選択肢を限定するだけでなく、プレーのキャンセルなどて瞬時にプレーを変えれることも重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

【クラウドファンディング】

この度は我々のプロジェクトにご支援頂きまして本当にありがとうございます。 
昨日でプロジェクトが終了致しました。 
お陰様で143名の方々からご支援頂きました。 

1,515,000円、目標金額を超え101%達成となりました。

心から御礼申し上げます。

引き続き、goen futsal schoolと一緒に、 

素敵な場所つくりをしましょう!

 

 

 

 

 

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