10月その③中学生スペシャルクラス

【中学生スペシャルクラス】

 

ゴールに近づける為にどこを見て何を見るかによってプレーの選択肢を変えていかなければなりません。瞬時の判断を出来たのでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールを前進させる】

 

○戦術練習

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース、動き方)
パス(足元、スペース、浮き球、ゴロ)
戦術理解(エイト、パラレラ、ワン・ツー)
裏を狙う・フェイク
1stコントロール(動かす、止める)
攻撃方向の意識

 

 

 

 

 

 

▼リアルに近づける

 

①動きにメリハリ

裏を狙う動きにスピード感を出すことによって止まった時(フェイク)の惑わす幅が広がる。逆に抜ける動き(パラレラ)などは遅い動きから速い動きに変えることによって相手をより置き去りにしやすくなる。

 

②パススピード

パススピードで相手を翻弄させる、プレッシャーが掛けられない状態を作る為にパスのスピードを意識する。スピードが上がれば、コントロールにも気をつけなければいけない。
個人スキルの向上は必須になる。

 

③トラップにメリハリ

ただ止める、動かすだけではなく、動かすのでも少しボールを迎えに行き大きく動くや動かすフリをして急に止めるなどの変化を入れることによって、守備のプレッシャーを受けないや惑わすにもなってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

○3vs3  3ゾーン分け

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、スペース、ゴール)
ボールを動かす(パス、ドリブル)
戦術(エイト、ワン・ツー、パラレラ)
体の向き(攻撃方向)
ギャップを作る(幅)
目的の達成

 

 

 

 

 

 

▼状況でプレーをする

状況というのは、守備や味方やスペースを見てゴールを目指すプレーをしなければいけない。

 

▼味方の状況

 

①プレッシャーがかかってない

自由が利く状態なので、積極的にボールを持っていない人は動くことが出来る。
※積極的とは、裏を狙う事。

 

②プレッシャーがかかっている

ボールより後ろに下がり、サポートを作る。もしくはボールを少しでも前に進める為に味方と守備の間を通る(カーテン)、守備の進路に止まり阻止する(ブロック)などの動きを入れてあげる。
※その動きで終わるのではなく、次にボールを受ける事も連続して入れてあげると味方のパスコースを1つ増やすことが出来る(コンティニュー)

 

 

▼守備の守り方

 

①縦を守る

パスコースとしては、横や斜め(守備と守備のギャップ)が空いてくるのでそこに動きパスを受ける。
※横に作ればワン・ツー、ギャップに入れば突破にも繋がる。

 

②中を守る

パスコースとしては、縦が空くのでそこに走り込む(パラレラ)や縦の人にパス(ピヴォ当て)や縦突破が可能になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

裏を狙う動きも増えてきましたが、まだまだ止まった状態でボールを受けてしまい守備の守りやすい形を作ってしまっていました。受ける側もそうですが、出し手側もどうして欲しいのかの要求なども出来ればプレーの共有も可能になると思います。

 

 

 

 

 

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