10月その②トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

ぶつからないようにいろんな場所にボールを運んだり、沢山ボールを触る為に追いかける事が出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

○ドリブルシュート/ゲーム

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
行きたい方向にボールを運ぶ
ボールと一緒に動く
ボールを止める
目的の達成

 

 

 

 

 

 

○[総評]

ゲート通過のトレーニングではボールを持つとターンや、ボールを止めて方向変えたりといろんな方向にボールを運ぶことが出来ましたが、ゲームになると人数が増えみんながボールを触りにくるので、密集しているのでいろんな所から足が出てくるのでなかなか上手く運べませんでしたが、積極的にボールと進むという意欲が見られました。

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

シュートの意識を高く持ち、ドリブルシュートだけでなくサイドから駆け上がった味方の折り返しボールに対して中に詰める動きからのシュートなども積極的に狙えたでしょうか。

 

 

○テーマ【シュート】

 

○シュート

⭐️キーファクター
認知(味方、ボール、ゴール)
強いシュート(踏み込み、当てるポイント)プルアウェイ(タイミングを作る)
折り返し
目的の達成

 

 

 

 

 

 

▼違う種類のボールを使う

こちら側の意図としては、ボールの種類によってプレーを変えるという所で、始めから決め付けでプレーするのではなくゲームなどでも瞬時に判断を変えなければいけない場面はある。

※初めはボールの見える状態から投げるボールを入れ替えたりそのまま投げてみたりやり方などを把握し、そこからボールが直で目に入らないようにボールから背を向ける、後ろの人とジャンケン、ゴールから反対側に走りそこからスタートなどの工夫も入れていいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

○シュートその②

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース、ボール、ゴール)
パス(浮き球、ゴロ)
動き出す
プルアウェイ(タイミングを作る)
体の向き(攻撃方向)
折り返し
目的の達成

 

 

 

 

 

 

▼パラレラシュート

障害物をいくつか作って勝手にパラレラが体で覚えれるように今回は楽しみながらやってもらった。

 

①浮かしたボールでコーンを越す

ただ単に浮かしたパスを出すだけでなく、コーンを越してやるという気持ちにさせてあげる。

※コーンを2つ倒して少し先端が重なるくらいの高さから始め、少しずつ2つのコーンを重ね高さを変えてあげる。

 

②コーンをジャンプする

強制的な動きになるが、スペースに出したボールを追いかける、攻撃方向に体が向いた状態でプレーするとゴールに行きやすいということを感じてもらう。

※やり方としては少し強引な所はあるがボールを触った時に体がどこに向いているのかわかりやすいと思う。実戦ではこのパターンのパラレラだけではない。

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

シュートの意識、折り返しの意識などはだんだん上がって来ましたが全体的に抜け出した人に対してサポートであったりゴール前に走り込むプレーをもっと増えればいいなと思いボールを持っていない子達へ「ゴール決めて来てよー」などの声を掛けてあげるとプレーに参加するようになってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

【高学年クラス】

ボールを前進させる為に体の向き、守備のプレッシャーのかかり具合で動き方を変えながらプレーに変化を加える事が出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【ボールを前進させる】

 

○2vs2

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、スペース、ギャップ)
パス(浮き球、ゴロ、ダイレクト)
体の向き(攻撃方向)
1stコントロール(相手をずらす)
裏を狙う(フェイク)
目的の達成

 

 

 

 

 

 

▼アクションを起こす

①ボール保持者

1stコントロールやドリブルで動かし守備のプレッシャーをずらし新たなスペースを作り出す。

※意図的に守備のプレッシャーを待ってスペースを作る方法もあるが、初めから相手に背を向けてキープする子もいたが、攻撃方向や目的を意識させてあげる。

 

 

②ボールを持ってない人

ボール保持者が何をするか見て動き出すのではなく、自ら動き出してパスを引き出してあげる。特に足元ばかりではなく、相手の裏を狙う動きを1番に持ちパスを要求する。

※裏を狙う動きをしてパスが出なかった場合次のパスコースを作る為に動き直さなければいけない。ボール保持者の状況によっては、裏を狙うのをやめて足元で受ける動きも忘れない。

 

 

 

 

 

○2vs2+2サーバー

⭐️キーファクター
認知(味方、相手、スペース、サーバー)
パス(浮き球、ゴロ、ダイレクト)
1stコントロール(相手をずらす)
裏を狙う(フェイク)
ボールを受ける(次に動く)
体の向き
目的の達成

 

 

 

 

 

▼サーバーにボールを預ける

①横幅を取る

横幅をいっぱいいっぱい取ることによって守備のギャップを作ることが出来る。そのギャップを狙ったり、狙うフリをして逆をつき縦のパスコースを作り出す。

②体の向きを作る

攻撃方向に体の向きを作らなければ目的を見失い、ドリブルから入って相手のプレッシャーを受けてしまうので、しっかり作る事が出来ればサーバーへダイレクトパスなども増える。

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

ピヴォ当てだけでなく、2人の関係を作りボールを前進させたりとボールを前に運ぶ方法使い分け攻める工夫が見られました。
ピヴォを前に置くだけで、こんなにも縦パスの意識されるのかと言うくらい前へのパスが増えました。次のステップとしては、出して終わりではなく出してもう一度ボールに絡めるようになればさらに怖い選手になります。

 

 

 

 

 

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