10月その②中学生スペシャルクラス

【中学生スペシャルクラス】

 

空いたスペースを活かすだけでなく、今回は縦のターゲットとしてPIVOを置いて前進する方法が1つ増えます。ターゲットやスペースを上手く使い分けながら常に攻撃方向を意識しながらプレー出来たでしょうか。

 

 

○テーマ【前進する】

 

○1vs1     2vs2

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、スペース、ゴール)
突破
シュート
1stコントロール
裏を狙う・フェイク
戦術(ワン・ツー、パラレラ、ブロック・コンティニュー)
目的の達成

 

 

※10月その①中学生スペシャルクラスのブログ参照

 

 

 

 

 

 

○3vs3+1

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、スペース、PIVO)
パス(ダイレクト、浮き球、ゴロ)
裏を狙う(フェイク)
戦術(エイト、ワン・ツー、パラレラ、ブロック・コンティニュー)
PIVO当て
体の向き(攻撃方向)
ギャップを作る(幅)
目的の達成

 

 

 

 

▼パスコースを作り出す

 

①エイトの動きで作り出す

助ける動き、抜ける動きによって元いた場所がスペースになりパスコースにする事が出来る。
※特にマンツーマンマークには有効的になる。

 

②横幅を作る

横幅をしっかり取る事で、守備の守る範囲が広がる。(人と人のギャップやサイドラインと人のギャップの両方が空く)
人と人のギャップを閉めているのであれば縦のパスコースを狙い、人とサイドラインのギャップを閉めているのであれば、人と人のギャップのコースを狙う事が可能になる。

※但しPIVOがそのパスコースに気づいてない、狙っていないのであればそこにパスは狙わない方がいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

裏を狙う意識が高く、そこにボールが出なかった時の次に起こすアクションへの速さもそうですが、そのアクションが戦術の要素が組み込まれスペースを活かすプレーだけでなく、PIVO当てという新しい前進するパターンが増えて以前よりも速い段階で前進する事が出来るようになってきました。

 

 

 

 

 

 

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