9月その③中学生スペシャルクラス

【中学生スペシャルクラス】

 

形は徐々に覚えて来ましたが、ボール保持者やプレッシャーの掛け方までしっかり見ながら攻め方などを変えられたのでしょう!

 

 

○テーマ【グループ戦術】

 

○戦術練習

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース、動き方)
パス(足元、スペース、浮き球、ゴロ)
戦術理解(エイト、パラレラ、ワン・ツー、ブロック・コンティニュー、ディアゴナル)
フェイク
コミュニケーション(戦術の発信)
攻撃方向の意識

 

 

 

 

▼ディアゴナル

中央からサイドへ流れる動きとなるディアゴナルは、斜めに走ることによってボール保持者とディアゴナルの動きをするマーカーを同時に視野に収めるのが難しく守備に混乱を引き起こす可能性がある。

 

 

▼コツ

動き自体はシンプルではあるが、内側を守る相手に対してパスラインの確保が難しくボールを受けられる様にするには工夫が必要になる。
動き出しから外へ膨らむように逃げてしまうとパスラインを簡単に警戒されるので、守備者から離れるタイミングはパスの出し手のキック直前が効果的。
フットサルではパラレルと並ぶ基本的な動きであり低い位置からの抜けるフリーラン時に効果的な動きになる。

 

 

 

 

 

 

 

○3vs3

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、スペース、ゴール)
1stコントロール
グループ戦術(ワン・ツー、パラレラ、ブロック・コンティニュー、ディアゴナル)
裏を取る・フェイク
コミュニケーション(戦術の発信)
横幅、縦の奥行き
目的の達成

 

 

 

 

 

▼横幅を活かす

横幅をしっかり取ることによって、守備と守備の間にギャップが生まれる。そのギャップはドリブルコース、パスコースになる。守備のプレッシャーが厳しい時などには助ける動きには対応しやすいくなる。

※サイドのプレイヤーが我慢できずに中に入ってボールを受けようとする事がある。
ボールを持っていない時、最初に狙う所を守備の裏、縦を狙おうと言ってあげる。

 

▼縦の奥行きを活かす

奥行きを作ることによって縦のパスコースだけでなく、その逆サイドの裏のスペースを相手に意識させる事が出来る。縦にボールが入れば相手より優位に前線に攻撃参加出来る。(守備は背中にボールがあり、マークが前から走ってくる形になるのでどちらかを見失う事になる。)

 

※奥行きを使うに当たり、ボール保持者は1stコントロールに工夫を付け加えたり、ボールを動かすなどを意識しなければ守備にボールを奪われる可能性が高くなる。

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

ボール保持者へのプレッシャーの掛け方やプレッシャーの距離感を見れている感じられている時のプレーは戦術を上手く活かしながら攻める事が出来ますが、攻める方向やボールに集中してしまった時に上手くいかない事があったので、どこを目指し誰を相手にしているのかを忘れずプレーしましょう。

 

 

 

 

 

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