9月その②トレーニングメニュー

【幼稚園クラス】

相手にボールを取られない為にボールと一緒に動く事を徹底してやりました。それに付け加え、相手を抜くフェイントも少し取り入れましたが、対人練習などで使うことはできたのでしょうか!

 

 

 

○テーマ【ボールフィーリング】

 

 

○1vs1/ゲーム総評

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
行きたい場所にボールを運ぶ
ボールを止める
フェイント(キックフェイント、ジンガ)
ボールと一緒に動く
ボールを止める
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

ボールと一緒に動くのが凄く上手になってきました。コーンドリブルなどでもしっかりボールを近くに常に置けるようにもなってあっちこっちボールが行くことが減ってきました。
どんどん上手くなってきてるので、ステップアップとしてフェイントなども少し取り入れたりもしています。
試合では、相手が取りに来るのにビックリして蹴ってしまうこともありますが、少しずつ出来るようになって行きましょう!

 

 

 

 

 

 

【低学年クラス】

勢いで相手を抜くのではなく、ボールの運び方によっていきたい場所を作りながら相手を上手く動かす事にチャレンジ出来たのしょうか。

 

 

 

○テーマ【突破】

 

○1vs1

⭐️キーファクター
認知(相手、ゴール、ボール、スペース)
ステップワーク
ボディーフェイント
ボールと一緒に動く
ボールの置き所
逆を突く
シュート
目的の達成

 

 

 

 

 

 

 

▼相手を誘い出して勝負する

相手いるスペース(縦、中)ボールを運んでいく事によって元々いた場所から動かなければいけない状況を作り出す。(動かないのであれば運び続ける事が可能になる)
相手が動く事によって新たなスペースが生まれそのスペースを狙ったり、スペースを狙うフリをして先週行なった逆を突く方法も使うことが出来る。

 

 

▼相手に向かって勝負する

向かっていく事によって、相手も守備の体勢を整える。攻撃側としては1回目の仕掛けで抜くことが出来ればいいが、1回目を餌に2回目の突破を狙う方法も有効的になると思う。
ただし、3、4と仕掛け直すと対峙している相手だけでなく周りの守備者の陣形が整ってしまったり、ダブルチームを組まれてしまう。

 

※ダブルチーム
バスケットボール行われる守備の方法。
ボール保持者に対して2人の守備者がボールを奪いにくることをダブルチームと言う。

 

※両攻撃で重要なのは、ボールと常に一緒に動く事。一緒に動く事によって何処へでも行ける、相手の動きによって対応する事が出来るのでボールの置き所が重要になる。

 

 

 

 

 

 

 

○1vs1攻防

⭐️キーファクター
認知(相手、ゴール、ボール、スペース、周りの人)
ステップワーク
ボディーフェイント
ボールと一緒に動く
ボールの置き所
タイミング
逆を突く
シュート
目的の達成

 

 

 

 

 

このトレーニングは、全員で一斉に行なうトレーニングで上記のトレーニングとは違い、スタート時に抜け出すスペースや、周りとの距離が近いので勢いよく抜け出すとボールが離れいったり、人にぶつかる可能性も出てくるので抜け出すタイミングを見計らわなければならない。

 

まずは、自分の間合いを作る為にしっかりとボールを保持する。保持がしっかり出来れば次のステップとして抜け出すスペースを確保する。止まって作るもよし、空いている所に少しずつ運んで作るもよし!

 

※勢いよく抜け出すのが絶対的に悪い訳ではない。ただし、タイミングと飛び出すパワーがなければいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

勢いで抜け出す場面と、ボールをしっかり保持してから抜け出す場面の両方がゲームの中ではありました。
まだまだ、どんな場面でも日向小次郎のような直線ドリブルになり相手、味方関係なくボンボン当たってしまい自分の所からボールが無くなってしまっていたので、たくさん人やスペースを見てプレーしましょう!

 

 

 

 

 

【高学年クラス、中学生クラス】

ボールをしっかり保持(キープ)しながら前進させることが出来たるのか、その為にはボールを持っていない人がどんなサポートをしなければいないという考えを持ったプレーはできたのでしょうか。

 

 

○テーマ【縦の関係】

 

 

○2vs2

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ボール、ゴール、スペース)
ボール保持(キープ)
サポート
2人の関係(縦、横)
目的の達成

 

 

 

 

 

▼2人でボールを保持する

①ボール保持者がキープする

まずは、ボール保持者がボールを奪われない為に相手と向き合っている時とキープしている時ではどちらが取られる確率が高いかを考える。ボールを守るのであれば、キープの方が奪われにくいと思うので、キープがしっかりしていればボール保持の時間は長くなる。
ただし、守備者が2人来た場合、2人相手にキープは難しいのでその場合は味方がフリーになるのでボールを預ける。

 

※人によっては向き合っている状態の方が自信あるという事もいると思うので、キープをしろ!などの強制は特にしない。

 

②ボール保持者の視界に入る

前向き、キープしている時には、ボールをもっていない人のサポートとしてしっかり見える位置にいないとサポートにはならない。
味方だけでなく、守備者にも見える位置に立つことによってパスコースを阻止する為ボールとサポートを見ないといけないので1つに集中する事は出来なくなる。

 

 

 

 

 

 

 

○縦2vs2

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、ゴール、スペース)
ボールキープ
サポート(フェイク)
選択肢の確保(パス、ターン)
2人の関係(縦、横)
目的の達成

 

 

 

 

 

▼縦の関係を作る

①距離感

縦の距離を取ることによって、ボール保持者とサポートする人の動く時間、考える時間、プレーの選択肢が与えられる。
サポートが動く時間はマークされていて相手の逆を突く動きが出来る。
考える時間は、動きに対して対応やキャンセルがきく。
選択肢としては、キープ、ターン、パスの選択を時間が長くなる。

 

②サポート

このトレーニングでは味方が1人しか居ないのでこの1人が重要になる。パスを出して終わりではなく、出した後動き出すことによって上記にも書いたプレーの選択肢が増える事になる。その為にはマークを振り切る事、ボール保持者の視界に入ることが出来ないとサポートにはならない。

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム/総評

【高学年クラス】

先進の方法として縦パスの意識があり、前にボールを運ぶことが出来ていた。縦にボールは入るが、パスを出した人だけでなくその他の人のサポートの意識がまだまだ少なく、ボール保持者が孤立してしまったり攻撃に厚みがかからないことがありました。全員がプレーに関われるように常に何かの狙いを持てるようになれば攻撃の幅も広がるのではないと思います。

 

 

【中学生クラス】

ボールを受ける側にプレッシャーを強くしました。それでもしっかりキープ出来たかというとまだまだでした。改善点としては、受け方や受けた後の相手をブロックするタイミング、ボールを受けた時のボールの止め方などを変えていかなくてはなりません。
キープが上手くいかないと味方との関係やゴールへ結びつくプレーが出来なくなります。

 

 

 

 

 

子供達に関わる人への気付きや、問題解決への考えなどを長本大将が投稿して、
橋谷 英志郎が分析手法などを投稿し、
藤井 健太の子供向け、親子向けにトレーニングが出来るレッスン動画を配信している

↓そんなオンラインサロンはこちらです↓

    画像を押すとページに飛びます   

 

 

 

 

どのクラスも和気藹々と練習を行っています!1人での参加、未経験者大歓迎★☆
コーチ達が優しく指導させていただきます。
体験はこちらのフォームからお願い致します