9月その①中学生スペシャルクラス

【中学生スペシャルクラス】

 

9月からは意図的な動きや、考え持ったプレーが出来るように戦術理解度をどんどん上げていく為に、認知度もしっかり上げていけるように取り組む意識出来たのでしょうか。

 

 

 

○テーマ【グループ戦術】

 

 

○戦術練習

⭐️キーファクター
認知(味方、スペース、動き方)
パス(足元、スペース、浮き球、ゴロ)
戦術理解(エイト、パラレラ、ワン・ツー)
フェイク
攻撃方向の意識

 

 

 

 

 

基礎となる動き方をしっかり学び、細かい部分へとアプローチをしていく。

 

▼エイトの動き

『エイト』とは、攻撃の際最も基本的な戦術の一つになる。フィールドプレーヤーの選手4人もしくはピヴォ(前に張っている選手)以外の3人で8の字を描きながらパスを回す。

 

※エイト=8の字のことを表す

 

 

マンマークしている守備をかわし、スペースを作り出すのが主な目的で、マークを外しながら徐々にラインを押し上げていくのが特徴。
マンマークをかわす動きとして、サイドの味方にパスを送る。パスを出して終わりではなく、ボール保持者とマンマークをしている守備者の間を通り抜ける。

 

 

※通り抜ける際、守備者を押さえ込んだり正面からぶつかったりするとファールを取られてしまう。

 

 

注意しないといけない所は、マンマークがボールにどれだけ寄せているのかで動き方を変えないといけない。しっかり寄せているのであれば間を抜けてあげる。寄せてないのであれば、マンマークの背後を通ってあげる。
背後のスペースを活かせたり、自分自身にもマンマークは付いてくるので、いた所にスペースを作り出せる。そうすれば前線にパスや中央突破が可能になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

○3vs3

⭐️キーファクター
認知(相手、味方、スペース、ゴール)
1stコントロール
グループ戦術(エイト、パラレラ、ワン・ツー)
ブロック(守備の進路を防ぐ)
裏を取る
フェイク
2vs1を作る
目的の達成

 

 

 

 

 

上記の「エイト」を使いながら攻める。その中で、エイトに拘りすぎてどこでボールを貰えれば相手が嫌がるのか、1番の目的は何かを忘れがちになっていた。

 

 

▼原因

ボールを持っていない人が①裏を取る動きを出していく②読まれたら止まる(フェイク)のボールを貰う準備も必要になる。

 

攻撃方向、味方の動き、相手の動き、スペースの4つの認知が低い。

ここで1番大事だと思うのは、攻撃方向の認知だと思う。これをしっかり出来れば他の3つが必然的に目に入ってくる。

 

 

※形として「エイト」「パラレラ」「ワン・ツー」とあるが絶対にやらなければいけないということはない。相手の状況周りの状況で使える使えないを判断する。これが目的になるのではなく、「ゴールを奪う為の手段」として使いこなして欲しい。

 

 

 

 

 

 

○ゲーム/総評

人とボールを流動的に動かそうとしていましたが、なかなか上手くいきませんでした。トレーニングでやった事をだそうと意識する所は見れましたが、ボールを受けようと近づいてきてしまいどんどん人との間隔が狭くなり詰まってしまいました。コートの使い方であったり、守備者がやられたくない所は狙えていたのかなどが最初に出来ていたのかをもっともっともっと考えれるようになりましょう!

 

 

 

 

 

 

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